お笑い芸人を目指す方必見!芸能事務所が運営するお笑いの養成所を価格や特徴別に比較して紹介します。

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スクールJCA(人力舎)はプロダクション人力舎が運営するお笑い養成所です。関東地方で初めてのお笑い養成所として開校し、20年以上お笑い芸人を輩出しています。アンジャッシュや東京03、アンタッチャブル、北陽、ドランクドラゴンなどが卒業生です。

スクールJCAはお笑いの基礎を大切にした授業を行い、知識を増やし、その上で実践していきます。他の養成所に比べると出席率ではなく、ネタを作れる子を求めています。

おすすめポイントお笑いの基礎固めからネタをつくる力を養える!

ネタ作りに力をいれている!

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スクールJCAでは、ネタを作る力を第一にした授業を取り入れています。お笑いには基礎があるとし、基礎講座、実践講座に分けて授業が行われます。

ここでは、その授業内容を詳しく見ていきたいと思います。

・基礎講座
笑わせるための技を身につけるために、表現の仕方を学んでいきます。人に見られる意識、人に伝えるための演技力を学びます。
肉体訓練、肉体表現を中心にしたレッスンで、発声練習やストレッチ、ダンス、パントマイムなどで学んでいきます。

・実践講座
面白い人を演じるために、「構成力」や「文章力」、「トーク力」や「瞬発力」などのテクニックを学んでいきます。表現力やアドリブ感を養うレッスンで、ネタの作り方、模擬トーク番組、喜怒哀楽の表現、即興劇などを通して学んでいきます。

しっかりと笑いの基礎から表現の基礎までの基礎固めをしてから実践を行うことで、笑いに関する知識も理解でき、最終的には面白いネタ作りにつながっていくことでしょう。ネタが面白くても、表現がうまくできないとお客様に伝わりません。

その逆も同じことです。ネタの面白さと表現の仕方のどちらも必要な能力であるため、スクールJCAのような授業が行われていることは魅力の一つと言えそうです。

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スクールJCA(人力舎)

お笑いの基礎固めからネタをつくる力を養える!

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稽古場がきれいで練習用にも使用可能!

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スクールJCAは、声出しや激しい動きなど家ではできない練習などで自由に使用することができます。ここでは施設の紹介をしていきたいと思います。

・エントランス
解放感のあるシンプルな作りで、レッスンスタジオの部屋が見えます。

・レッスンスタジオ
スクールJCAは、授業終わりに18時まで自由に使用でき、全面ガラス張りのため自分の表情や動きなど、演技もチェックできます。

・ロビー
休憩スペースとしても利用や、テレビモニターが設置されているためライブ映像のチェックも行えます。

・コミュニケーションスペース
ライブの告知や情報などの交換を行えるスペースで、黒板にはスクールJCAへ向けたライブの案内などが掲示されています。

ネタ合わせや実践練習としてなど、自分の自習室として使用できるのでとても魅力的です。先輩芸人も使用する場であるため、身近で練習している姿を見ることもでき、刺激にもなりそうです。

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少人数のクラス制で有名講師から授業が受けられる!

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スクールJCAは少人数制のため、一人ひとりがしっかり指導してくれるため、個性を見つけて伸ばしていくことができます。ここでは一部講師の紹介をしていきたいと思います。

・岡田幸生さん
脚本家、構成作家として活動し、「おそ松さん」、「紙兎ロペ」などの脚本や、「R-1ぐらんぷり2009」、「キングオブコント2012」で作家として決勝進出をしています。

・田中直人さん
「笑っていいとも」、「進め!電波少年」、「ザ!鉄腕DASH!!」、「天才!志村どうぶつ園」などのバラエティ番組に多数参加していて、現在は「ぐるぐるナインティナイン」や「ザ!仰天ニュース」などを担当しています。

・鶴 大希さん
放送作家として活動していて、「バイキング」や「よしログ」などを担当しています。

・内藤英一さん
放送作家やライターとして活動していて、CX「笑う犬」やNHK「サラリーマンNEO」、「LIFE!」などに多数参加しています。

・真柴 あずきさん
女優や演出家、脚本家、劇作家として活動していて、1985年には演劇集団キャラメルボックスを立ち上げて、現在も活動しています。

・小見山 りえさん
ダンサーとして活動していて、アーティストのバックダンサーやインストラクターとして若手のアーティストたちの指導をしています。

他にも第一線で活躍している講師の方から、一人ひとりに向けて講義をしてもらうことができます。

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受講料やカリキュラムについて

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ここでは、スクールJCAの受講料や年間スケジュールなどについてお伝えしていきます。

入学の流れ

①出願書類の取り寄せ(資料請求フォームより請求)
②願書郵送
③入学試験(一次は書類選考、二次は面接)
④合格、入学手続き

カリキュラム

・在籍期間:約1年間(5月~翌年4月)
・学費諸費用¥6万円

5月に入学した後、相方探しイベントがあります。先輩芸人をMCとして、他の人と交流を深めていきます。7月からJCAライブへ出演し、優秀者はプロダクション人力舎が主催する「バカ爆走!」ライブや、下半期に開催される対抗戦ライブの出演権を得ることができます。

そして9~11月までライブを重ね、第5回目のJCAライブで今までのライブの反省点や、実践的な授業の強化をしていきます。4月には卒業検定があり、1年間で学んだことを披露する集大成のライブが開催され、優秀者はプロダクション人力舎への所属が決定します。

プロダクション人力舎へは全員が所属できる訳ではないため、スクールJCAへ入学した際はそのことを念頭に入れて通うべきでしょう。1年間の中で、いかにネタ作りの力を身につけ、実践し、お笑いを表現していくかが重要となります。

まとめ

スクールJCAについて紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。スクールJCAは、お笑いの基礎を少人数で学ぶことができ、ネタ作りに必要な要素を教わることができる点が魅力の一つでしょう。

限られた時間の中でいかに効率良く、お笑いの知識を増やし、自分の魅せ方や個性を引き出していくかが重要となりそうです。少人数のクラス制という点も生かして、自分のお笑いのセンスを磨いていけるといいでしょう。

一度、スクールJCAの資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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