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放送作家で有名な人は?

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/06/03

放送作家とは、テレビやラジオなどの番組の台本を書く仕事です。放送作家はおもしろい番組をつくるのに欠かせない職業ですが、裏方のため、表に出る機会はありません。しかし、放送作家の中には世間にもよく知られている人も多いのです。そこで今回は、放送作家で有名な人について解説します。

有名な放送作家一覧

ここでは、放送作家として業界をリードしてきた第一人者から、マルチに活躍する有名な放送作家を紹介します。

秋元 康(あきもと やすし)

秋元康さんは1985年東京生まれの放送作家で、作詞家、脚本家、映画監督、プロデューサーとしても有名です。高校時代にラジオ局に送った企画がスタッフの目に留まり、放送作家への道を歩み始めます。

放送作家として『ザ・ベストテン』や『オールナイトフジ』『夕やけニャンニャン』などの番組制作を手がける一方で、作詞家としても美空ひばりの『川の流れのように』、中島美嘉の『WILL』など数々のヒット曲を生み出しました。今現在は、AKB48などのプロデュースを行うほか、テレビ番組の企画・制作など多方面で活躍しています。

大橋 巨泉(おおはし きょせん)

大橋巨泉さんは、1934年生まれの東京都出身の放送作家です。放送作家として活動するかたわら司会者としてもデビューし、自身が企画・出演した『クイズダービー』『世界まるごとHOWマッチ』『ギミア・ぶれいく』などで大人気になりました。

その後もタレント、司会者、ラジオパーソナリティ、政治家、随筆家、競馬評論家、ジャズ評論家としても活動し、日本のマルチタレントの先駆けとなったのです。精力的に活躍し続けた大橋巨泉さんでしたが、2016年に82歳でその生涯を閉じました。

百田 尚樹(ひゃくた なおき)

百田尚樹さんは、1956年大阪生まれの放送作家です。大学在学中に恋愛バラエティ番組に出演したことから、プロデューサーに目をかけられ放送作家になりました。長寿番組の『探偵ナイトスクープ』のチーフライターを25年以上にわたり務めているほか、『大発見!恐怖の法則』などの番組構成を手がけています。

2006年には作家デビューし、2012年には著書『海賊と呼ばれた男』で本屋大賞を受賞しましたが、2019年に小説家引退を表明し世間を驚かせました。

青島 幸男(あおしま ゆきお)

青島幸雄さんは、1932年生まれの東京都出身の放送作家です。タレント、作家、作詞家、俳優、映画監督、政治家としても知られています。大学院在学中に放送台本を執筆し、バラエティ番組『おとなの漫画』で放送作家としてデビューしました。

植木等の『スーダラ節』や坂本九の『明日があるさ』の作詞を行ったほか、自身が出演・脚本を担当した『泣いてたまるか』『意地悪ばあさん』など多くの実績を残しています。さまざまな分野で活躍した青島幸雄さんですが、2006年に74歳で亡くなりました。

桂 三度(かつら さんど)

桂三度さんは、1969年滋賀県生まれの放送作家です。2007年からは「世界のナベアツ(渡辺 あつむ)」名義で芸人としても活躍しました。

芸人から放送作家になった経歴から、『めちゃめちゃイケてるッ!』『笑う犬』『森田一義アワー笑っていいとも』『アメトーク!』など、多数のバラエティ番組の制作を手がけています。今現在は、落語家「桂三度」としても活動しています。

有名な放送作家のブログ

独特の感性と表現力をもつ放送作家は、ブログでどのような情報を発信しているのか気になりませんか?そこで、有名な放送作家のブログを紹介します。

倉本 美津留(くらもと みつる)

倉本美津留さんは作詞家、作曲家、ミュージシャン、脚本家、演出家、ラジオパーソナリティとしても活躍している放送作家です。これまでに、『Mー1グランプリ』『ダウンタウンのごっつええ感じ』など多くの番組制作に携わってきました。ブログには、旅先でのひとときやクリエイターの作品を見て感じたことなどが綴られています。

鈴木 おさむ

鈴木おさむさんは千葉県出身の放送作家です。19歳で放送作家としてデビューして以来、『SMAP×SMAP』や『お願い!ランキング』『帰れマンデー・見っけ隊!!』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』など数多くの人気番組を担当してきました。

今現在も脚本家、作詞家、タレント、ラジオパーソナリティ、映画監督、小説家として多方面で活躍されている鈴木おさむさんですが、ブログでは日常の中で気になったことなどを書いています。

有名な放送作家のSNS

放送作家たちはSNSでも個性的な投稿をしています。ここでは、有名な放送作家のSNSを紹介しましょう。

野々村 友紀子(ののむら ゆきこ)

野々村友紀子さんは元芸人の放送作家です。バラエティ番組の企画構成、漫才やコント、コメディー脚本の執筆、劇場ライブの構成・演出、アニメやゲームのシナリオ作成なども行っています。

コメンテーターとしても活躍しており、歯に衣着せぬ発言が大人気です。そんな野々村有紀子さんのSNSでは、仕事と家庭をうまく両立させる姿が見られます

寺坂 直穀(てらさか  なおき)

寺坂直穀さんは宮崎県出身の放送作家です。ラジオ番組にはまったことから放送作家を志し、専門学校を経てデビューしました。『やりすぎコージー』や『爆チュー問題』『うたコン』などの番組制作を担当しています。

そんな寺坂直穀さんは、かなりマニアックな性格でデパート、地図、紅白、徹子の部屋を偏愛しているそうです。寺坂直穀さんのSNSでも、その偏愛ぶりが見られるかも知れません。

高須 光聖(たかす みつよし)

高須光聖さんは兵庫県生まれの放送作家で、作詞家、脚本家、ラジオパーソナリティとしても活躍しています。幼少の頃から友人だった松本人志さんに誘われ、24歳で放送作家としてデビューしました。

放送作家として関わったのは、『ガキの使いやあらへんで』『ロンドンハーツ』『水曜のダウンタウン』などの人気番組です。そんな高須光聖さんのSNSでは、独特のセンスで切り取られた日常が垣間見えます。

スキルを磨いて人気放送作家を目指そう!

「100人いれば、100とおりの方法がある」と言われるくらい、放送作家を目指す方法に正解はありません。業界関係者からスカウトを受けたり、芸人や脚本家から転身して放送作家になった人もいます。

とはいえ、放送作家の世界はなによりも実力主義です。放送作家として活躍するためには台本を書くスキルはもちろん、世間の人が何に興味をもっているのかを調べる情報収集能力、魅力的な企画を生み出せる発想力が必要になります。しかし、それらのスキルを身につけるのは簡単ではありません。

放送作家になるには、養成所や専門学校で学んだり、テレビ局や番組制作会社に入って経験を積んだり、放送作家に弟子入りしたり、と何らかの方法でスキルを身につけることが大切です。スキルを磨いて放送作家を目指しましょう。

 

放送作家になるために決まったルートはなく、有名な放送作家もそれぞれに異なった経歴をもっています。しかし、常に実力が問われる放送作家の世界で、スキルも経験もなく仕事を獲得するのは難しいものです。放送作家を目指すなら、養成所に通うなど何らかの形でスキルを学びましょう。

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