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お笑い芸人は海外進出できる?

公開日:2022/01/15  最終更新日:2021/12/06


芸能界で海外進出というとミュージシャンや俳優などを思い浮かべますが、お笑い芸人の海外進出の実態はどのようなものでしょう。常に笑いを届けてくれる芸人にも海外進出の波は押し寄せているのかもしれません。お笑い芸人が海外で成功し、さらに国内も盛り上げてくれる、そんな期待をつい抱いてしまうものです。

2016年ごろから海外進出を計画する芸人たちが続出!

今日のテレビをはじめとするメディアにおいて、お笑い芸人の位置づけは相当高いものと言わざるを得ません。どの時間帯においてもお笑い芸人をどこかのチャンネルで見かけるはずです。またテレビに限らず舞台、ライブ、YouTubeとその活動の場は幅広く、さまざまなエンターテイメントとしてお笑いを繰り広げています。

しかしその一方、お笑い芸人が飽和状態であることも現実です。実力のあるお笑い芸人が増えれば増えるほど、輝けるのはますますほんの一握りとなっていくでしょう。国内でのビジネスが行き詰ってしまえば、可能性を秘めた海外へ目が向くのは必然です。まだまだ未知数の海外へ向けて国内を飛び出すのは、ビジネスを展開する上でも自然の流れといえるのではないでしょうか。

グローバル化にも押され、あらゆるジャンルが海外進出をするのと同じに、お笑い芸人にも海外進出というあらたな目標が掲げられたように思います。実際に先陣を切って、海外でチャレンジした陣内智則やキングコングの西野亮廣なども高い評価を得て、結果を残しています。海外進出で話題になった渡辺直美も、2014年の短期留学を機に海外からの注目を集め、一躍ワールドワイドなお笑い芸人として羽ばたいた一人といえるでしょう。

現地で活躍する人も多い

海外でも高い評価を受け続け、サイレントコメディーで人気を集めているのが、が~まるちょばです。現在はコンビではありませんが、結成当時はパントマイムの認知度が低かった日本でお客さんも集まらず苦戦したそうです。そんな日本を出て大道芸の歴史のある海外へと活動の場を移しました。

今でこそ知名度抜群ではありますが、拠点を移した直後は、なんとか生活していくといった状況が続いたそうです。一変したのは2002年に出演したスペインのフェスティバルがきっかけでした。その後ヨーロッパ各地から声がかかるようになり、一気に注目を集めるようになりました。海外で数々の賞も受賞し、国内、海外でと活躍の勢いは止みません。

現地で活躍しているお笑い芸人で野沢直子を思い浮かべる方も多いでしょう。野沢が活動拠点を米国に移したのは人気絶頂の1991年と、お笑い芸人の海外進出が始まるまだまだ以前のことです。英語も話せず、ツテもなく渡った野沢でしたが、30年と長きにわたり米国、国内でと活躍を続けています。

またノリのいい音楽と共に圧巻のパフォーマンスで海外を魅了しているのが、電撃ネットワークです。体を張った過激なパフォーマンスが日本のテレビ出演では制限されていましたが、カナダの世界的フェスティバルからの招待をきっかけに世界中で活躍するようになります。海外公演が一年の半分ほどを占めるそうですが、国内での活動も積極的に続けています。

渡辺直美も2016年から得意とするビヨンセを始めレディガガなどのものマネとダンスでワールドツアーを開催し大盛況となり、人気の高さを実証した形となりました。

他にもイギリスでMr.Cherryの愛称で親しまれているチェリー吉武、ゆりやんも出演した「アメリカズ・ゴット・タレント」の準々決勝に進出し、各国からのオファーが殺到するようになったゆんぼだんぷなども活躍しています。

芸能ビザや語学力が必要になってくる

アメリカで芸能活動するにあたり、芸能ビザの問題は見過ごせるものではありません。拠点をアメリカに置き腰を据えて活動していくためには、芸能ビザが必須となるのです。この芸能ビザを取得すること自体、ハードルがとても高く、簡単に取得できるものではありません。ハリウッドやブロードウェイなどの大舞台での活躍した実績が必要だからです。

また取得後も活動状況が審査され、更新できなくなる可能性もあるため、活躍し続けることも条件となります。このビザを取得するのは至難の業といえるでしょう。

また語学力の有無もスタートダッシュに差がつく要因となります。お笑いを伝える術ではなく、舞台以外の場ではやはり語学ができることに越したことはありません。意思疎通、交渉事、主張と自らを伝えるためには常に学習の姿勢でいることが必要です。

話せることでクリアできる課題は常に多くあります。学んだ分だけ身につく語学は、努力次第でいかようにもなり得ます。活動の場を広げるためにも語学力をしっかりとつけ、どんな小さなチャンスもものにしていく心意気は必要不可欠といえるでしょう。

 

あらためて海外進出の難しさを感じますが、それをも乗り越える気持ちの強さにも期待してしまいます。これからもお笑い芸人の海外進出は続いていくことでしょう。国内よりもまず海外で人気を獲得し、国内への逆輸入もあり得るかもしれません。お笑いというジャンルにはまだまだ限りない可能性があるように思います。海外進出という形で新たなるステージを見せてくれることに期待が高まります。

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